セラピー · 9月 16日, 2019年
コンプリメンタリーセラピーの一つとして紹介した、アレクサンダー・テクニックとは、自分の身体の感覚に向き合い、体がどのように動いているのかなどに注意を向けながら行う動き方の再教育を行う方法である。なので、「身体の使い方を学ぶ」と簡素化するとそんなセラピーです。

セラピー · 9月 13日, 2019年
パーキンソン病にはComplementary Therapiesのアプローチも必要だと思います。さて、そこでこのComplementary Therapyとはなんの事なんでしょうか?

リハビリ · 9月 05日, 2019年
英国パーキンソンサッカーチーム。かっこいいですね!!このチームは若年性パーキンソン病の人達で結成されています。キャプテンのチャーリーは39歳の時にパーキンソン病と診断されました。

治療 · 8月 27日, 2019年
昨日8月25日日曜日に埼玉県医療法人青木会の主催するシンポジウムに参加しました。 そこでパーキンソン病薬のガイドラインの製作者の一人仙台西多賀病院院長 武田 篤先生のお話をききました。 パーキンソン病では、脳内黒質でのドーパミンとアセチルコリンのアクセルとブレーキの役割のバランスが崩れる(アクセルであるドーパミンが減り、ブレーキとなるアセチルコリンが効きすぎる)とされ、ドーパミンの効果を妨げないように抗コリン薬が処方されていた。

PDニュース · 8月 16日, 2019年
さいたま市緑区プラザイーストにて医療法人青木会主催による パーキンソン病と認知症とポジティブ心理学のシンポジウムが開催されます。このシンポジウムの中で、私達ロックステディも講演させて頂きます。実はロックステディとして講演をさせて頂くのは関東では初めてになります。是非、この機会にお越しください。講演終了後は医療法人青木会のリハビリルームに移動し、体験会を行いますので、ご興味のある方はメールにてお問い合わせ下さい。 

リハビリ · 8月 08日, 2019年
パーキンソン病におけるすくみ足は、病気が進行すると共に約55%にもあたる人が経験しているとの報告があります。そこで、今回はすくみ足で困った時に出来る方法を紹介したいと思います。

インタビュー · 8月 06日, 2019年
2019年京都で開催された世界パーキンソン病学会に参加されていて、色々話せてよかったと思えた人達。チリでパーキンソン病の為の運動プログラムNeuroBoxingを運営している理学療法士のパブロ、ロレナ、ミゲルの3人のコーチです。 彼らのホームページはここから。 https://www.facebook.com/nbp.chile/

インタビュー · 7月 30日, 2019年
パットのインタビュー第3弾。今回は職場でのPDカミングアウトやレスパイトケアについて話しています。

インタビュー · 7月 23日, 2019年
パーキンソン病と診断されたJonさんと、その彼をサポートしている奥様のPatさん。第2弾では、パーキンソン病と診断されてすぐの人がしがちな間違いやその時期の家族としての向き合い方などを話してくれています。

独り言 · 7月 15日, 2019年
パーキンソン病に対する世間のイメージは、「難病」「震えている」それと横のイメージのような感じがとても強いと思います。特に医療系の人になればなるほど、パーキンソン病の人イコール隣の写真のような人になっていると思います。でも、本当にそうなのでしょうか?? このイメージでパーキンソン病の事を学ぶので、とんでもない固定概念が出来上がっているのかもしれません。

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