パーキンソン病100人インタビュー

NO.1世界パーキンソン病卓球大会メダリストのユリさん

パーキンソン病と診断されて9年。2度の足の骨折を乗り越えて、昨年(2019年)10月に初めてニューヨークで開催された世界卓球大会に参加。ダブルスでは、金メダル。シングルでは惜しくも銀メダルを獲得された頑張り屋のユリさん。「パーキンソン病になったことは喜べないが、友の会の門を叩きそこには自分だけではなく仲間が居ることに気付いた。そのことがきっかけで、今では自分の人生を豊かにしてくれる日本中の仲間と知り合えたこと、行動範囲が広がったこと、そのことには感謝している」と話してくださいました。今はご自身の体験からパーキンソン病の方とご家族に向けて「生き生きと生活できるような活動を友の会と頑張りましょう」と全国パーキンソン病友の会千葉県支部会長として活動されています。


筋トレおばちゃんカズ

パーキンソン病と診断されて7年のオーストラリア在住、自称筋トレおばちゃんのカズさんです。診断される前は腹筋が割れるほどの筋トレや運動をしていたにも関わらず、PDになってしまった事がショックで運動に関する物を全て捨てて、1年ほどは全くなにも出来なかったそうです。あれだけ筋肉があったのに、1年なにもしない事で筋肉が落ちたこともさらにショックだったようですが、主治医が進めてくれたパーキンソン病のリハビリ・運動プログラムに参加するようになって自分の変化に気付けたのが一番大きかったと話してくれています。 3分ほどの動画になりますが、是非ご覧下さい。


アメリカJonからのメッセージ

パーキンソン病と診断されて3年目のアメリカフロリダ州タンパ在住のJonさんです。診断後すぐにはふさぎ込みましたが、それでも周りの協力のおかげで今ではどんどん周りのパーキンソン病で一歩踏み出せない人達への応援をしています。

 

彼にとってベストなプログラムだったのがRSBだと熱心に運動を続け、今ではなんとアメリカ全州のロックステディクラスを訪れました!!そして訪れる先々で、運動や仲間の大切さを熱くでもシンプルにわかりやすく語っています。

 

今回世界パーキンソン病学会で京都に助っ人で来てくれました。彼からのメッセージです。

 

病院で医師との会話しか出来ていない場合は、他のパーキンソン病(PD)と診断された人の気持ちなど聞くことがあまりないと思います。ここでは彼が診断された直後の話や、どうして運動をしようと思ったのか、運動や考え方の大切さなどをわかりやすく話してくれています。

 

パート1と2で分けていますが、どちらもご覧ください。


アメリカPatからのメッセージ

パーキンソン病と診断されて3年目のアメリカフロリダ州タンパ在住のJonさんです。診断後すぐにはふさぎ込みましたが、それでも周りの協力のおかげで今ではどんどん周りのパーキンソン病で一歩踏み出せない人達への応援をしています。

 

彼にとってベストなプログラムだったのがRSBだと熱心に運動を続け、今ではなんとアメリカ全州のロックステディクラスを訪れました!!そして訪れる先々で、運動や仲間の大切さを熱くでもシンプルにわかりやすく語っています。

 

今回世界パーキンソン病学会で京都に助っ人で来てくれました。彼からのメッセージです。

 

病院で医師との会話しか出来ていない場合は、他のパーキンソン病(PD)と診断された人の気持ちなど聞くことがあまりないと思います。ここでは彼が診断された直後の話や、どうして運動をしようと思ったのか、運動や考え方の大切さなどをわかりやすく話してくれています。

 

パート1と2で分けていますが、どちらもご覧ください。