是非読んで欲しいパーキンソン病に関する本の紹介

本のタイトルはBrain Storms(ブレインストームズ)で作者はJon Palfreman (ジョン・パーフリーマン)さん。

 

作者のパーフリーマンさんはオレゴン大学ジャーナリズムの名誉教授。エミー賞、デュポン賞、ピーボディ賞や、ニューマンジャーナリズム財団特別研究員でビクターコーンサイエンス・レポーティング賞を受賞。BBC and PBSにて40作以上のドキュメンタリなどを作成に加えて共著者としてThe case of the Frozen Addicts や The Dream Machineなども出版。

 

そのジャーナリストとしてバリバリの時には「パーキンソン病」について多数取材やドキュメンタリーを作成していましたが、そんな彼が皮肉にも60歳の時に「パーキンソン病」と診断をうけました。

 

この本は彼のジャーナリストとしての興味からくるパーキンソン病の歴史的な部分から研究や最先端の治療だけでなく、ご自身の感情や経験から他のパーキンソン病患者のインタビューなどを織り込んでとても分かりやすく書かれています。

 

私もとても色々な事をこの本から学べましたし、一気に読めた久し振りに本当に皆様に読んで欲しい本です。ただ、残念ながら現在日本語に翻訳されていないので、どうにか日本語で出せないか試行錯誤しているところです。


本のタイトルはパーキンソン病にパンチ!で作者は坂井美穂・津野明美さん。私達がクラウドファンディングを達成したことで作った本です。それは、パーキンソン病と診断されてもその人らしく生きていくための手助けになる本を紹介したい想いもあります。

 

この本が少し変わっているのは表紙で分かると思います。なぜこんな表紙なのかと言うと、パーキンソン病の本だからと病院・薬・患者である必要があるとは思いません。それとは逆に診断されて直ぐの人や家族の方に手に取ってもらいたいし、気持ちを強く持つきっかけになってほしいと思ったので、あえてこの表紙にしました。 実際に診断後10年以上経っても、病気に負けないでその人らしく生きているスーパーパーキーを紹介しています。

 

色々な情報を知る事はパワーです。知る事で病気との向き合い方も変わります。世界には沢山のスーパーパーキが活躍しています。どうぞパーキンソン病と診断されたからと全てを諦めないでください。あなたはあなたらしく上手に病気と付き合う事であなたらしく生活できます。この本の購入はこのサイトのショッピングページ、またはここをクリックしリストされているサイトから購入出来ます。