2019年世界パーキンソン病学会

World Parkinson Congress 2019

来年の6月に京都で行われる国際パーキンソン病学会について説明しています。このWPCはPD患者とその家族、医師、研究者、看護師やセラピスト他パーキンソン病患者の方々に関わる方が一同に集まる事が出来る3年に一度のとても貴重な学会です。日本のパーキンソン病に関するスペシャリストだけでなく、海外からのエキスパートが講演されたら、海外のパーキンソン病患者の方も参加する、とても興味深い学会です。是非参加頂ければと思います。


詳しい情報はWPCのホームページをご覧下さい。

今の時点では英語の情報がメインになっていますが、少しずつ日本語の情報をアップしているようです。

チョコチョコご確認頂ければと思います。



どんなプログラムがあるの??

1.基調講演

プログラムは大まかに基礎研究、臨床ケア、パーキンソン病患者の生活に関わるトピックのような大規模な基調講演や小規模で行われるクラスもあります。大規模な基調講演では日本語の同時通訳が付きます。小規模のクラスでは、京都大学の医学部学生さんやボランティアさんの協力により通訳の入るクラスもあります。仮に通訳が入っていないクラスでは講演スライドに日本語訳が入っていますので、安心してご参加頂けます。

 

2.リニューアル・ルーム

 パーキンソン患者・家族、セラピストの他、どなたでも参加できるクラスです。基調講演のように座学ではなく運動プログラムなので、実際に動いて体をしっかり動かす内容のクラスばかりです。

例えば、太極拳、PDダンス、歌のクラス、ボクシング、リハビリ運動クラス、ヨガ、ドラム演奏や音楽など幅広く様々な内容となっています。

 

3.クワイエットルーム

パーキンソン患者の方が横になったり、仮眠を取ったりと体を休め、薬を飲んだりとゆっくり出来るリラクゼーションルームが用意されています。そこではマインドフルネスのような瞑想の時間も自由に参加する事が出来ます。

 

4.ケアアートナーラウンジ

ここは介護者の交流の場所となっています。ここは英語と日本語対応となっています。海外と日本での医療・介護事情も違いますので、日本のケアマネ、ソーシャルワーカーや看護師の方が常時対応出来る場所です。介護者同士の交流はもちろん、専門家への質問が気軽に出来ます。

 

5.展示会場

パーキンソン病に関連する商品、教育プログラムやサポートグループなど盛りだくさんとなっています。


WPC2019情報

WPC2019の日本語パンフレットが出来ました!


WPC2019参加費を少しでも抑える方法


WPC2019クラス紹介

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