リハビリ

パーキンソン病において、L-dopaと言った薬物療法はとても効果的ですが、それと同時に自ら身体を動かすことも大きな効果を生みます。

リハビリと言う名前にこだわらずに、普段自分が出来ることをペースを崩さずにきちんとやっていく事が、とても大切。

落ち込んで動かなくなると、運動量が減ることで余計に動けなくなる。

身体を動かすことはとても重要です。

アルゼンチンタンゴ

タンゴセラピーとしてパーキンソン病患者のリハビリにとても効果的なようです。2分ほどのビデオですので、音楽がかかる前と後で違いをご覧下さい。アルゼンチンタンゴのゆっくりとした動きと、リズムと共にパートナーが居る事も相手のガイドがある事で、身体がスムーズに動く手助けとなっているようです。

タンゴセラピーの代表的なメグ・モリス教授が、音楽はBasal Ganglia(大脳基底核)を通らない刺激になるため、リズムが身体を動かす手助けになっていると語っています。

 


太極拳

パーキンソン病の運動の一つとして太極拳も有名ですね。

アメリカでは太極拳はTai Chiと呼ばれています。なのでこの動画でも紹介されている言葉は

Tai Chi for PD」という感じで紹介されています。

PDの運動障害として動きが硬く小さくなってしまう事があります。なので、太極拳ではゆっくり大きく動く事にフォーカスしています。それにどの部位をどの様に動かすのかと意識をするのも大切ですね。

太極拳は日本でも多くの方が参加されています。身近に始める運動の一つではあります。


Dance for Parkinson's Disease

ダンスセラピーの1つで、ダンスフォーパーキンソン。

日本ではPDダンスとして、広く取り組まれていますよね。

椅子に座ったままでも安全に行え、好きな音楽と一緒に身体を思い切り大きく動かす。感情を顔で表現する事で、表情筋のトレーニングにもなりますよね。それ以外でも、長棒やタオル、ボールといった様々な道具なども利用しています。

 


どんどん情報を追加していきたいと思います